不動産投資をお考えの皆様、現在の不動産市況がどうなっているかご存知でしょうか?
はじめまして、武蔵コーポレーションの大谷です。
平成19年末のサブプライムローン問題、建築確認問題、そして銀行の融資引き締め等により、不動産市況が大きく変化してきております。
そうです、不動産市況は、不動産上昇局面から調整局面へ移行しているのです。
昨年までの東京都心部を中心に「ミニバブル」と喧伝された状況から一転しているという状況です。
そのような状況下において、どのような投資戦略をとればいいのか、流動的な市況においては投資戦略が重要になってきます。
またご存知のとおり、不動産投資は長期にわたる投資です。
10年、20年、場合によっては30年以上にもなります。
不動産投資は取得した時点がスタートで、取得してからの運営が収益力を決める非常に重要な要素になります。
まして、日本は現在人口減少社会に突入し、その一方で新築アパートマンションが乱立する状況です。
昔のように何もしなくてもアパートマンションが満室になる時代ではないのです。
アパートオーナー間においても、今後はより一層勝ち組負け組みに二極化していくのは目に見えています。
不動産投資には、適切な知識が今だかつてないほど重要になってきています。
今回はじめて、収益物件を専門に取り扱う武蔵コーポレーションが既存のお客様向けに非公開にて開催しているセミナー(『武蔵コーポレーションオーナーズクラブ』)の内容をあえて一般の皆様にも公開いたします。
不動産投資が一般の方をも巻き込み一種のブームとなるなか、当社の日々の業務のなかで、きちんとした知識を持たないまま無謀な投資を行っている方を散見する状況において、一人でも多くの方にきちんとした知識を持って安全な不動産投資をしてほしいとの願いからです。
もともと武蔵コーポレーションは販売したあとのフォローとしてこの「オーナーズクラブ」を購入者の方を対象に展開してきております。 今回のDVDの模様は3回目の「オーナーズクラブ」の模様を収録したものです。 それは、先ほど申し上げましたとおり、不動産投資は購入後の運営が重要ですし、複数棟取得することも重要な戦略であり、そのための情報収集の場が必要であると感じているからです。
金額が高額な不動産は、買って後悔するのでは遅いのです。
また適切な知識が無かったがために、空室が続く状況では取り返しの付かないことになります。
一日空室があるということは、その一日の家賃を捨てるということで、その家賃は二度と取り返しのつかないものだからです。

○ 適切な物件選定を行い適切な資金調達により取得する
○ 購入後には適切な知識を持ち適切な管理運営を行う
これがきちんとできれば、不動産投資は、他の事業とは比較にならないほど手間もかからずに適切なリターンの得られる安全な投資(ローリスク)です。

株式会社ハート財産パートナーズ
代表取締役 林 弘明
昭和22年、神奈川県鎌倉市出身
明治大学商学部卒業
不動産コーディネーター
不動産コンサルタント、貸地・借地、
貸家・借家の権利の調整・整理と
その展開ビジネスの専門家として
活躍中 |
| http://www.hap.co.jp/ |
今回のオーナーズクラブには、不動産業界の最先端で30年以上のキャリアをもつ、ハート財産パートナーズの林弘明社長に不動産調整局面においてどのようなスタンスで投資をすればいいのかという点をお話いただいております。
林先生は、不動産業界に30年以上にわたり最先端の実務に携わられ、またご自身で一貫して不動産投資を行ってきてきた方で、先のバブルもご自身でご経験されてきております。
バブル当時70億円の資産が一瞬にして吹き飛ぶという経験からバブル崩壊後15年に渡ってその処理をご経験され、5年ほど前の不動産上昇局面から再度投資を開始されてきており、その経験は不動産業界においても他に類を見ないほど広く深いものとなっております。
また、不動産コンサルタントとして、全国および海外まで含め650名超のお弟子さんを抱えて毎月セミナーを開催しております。(「林流勉強会」)お弟子さんのほとんどは不動産会社の社長さんでありますので林先生はいわば「プロの先生」です。不動産会社の社長さん以外にも、弁護士、税理士、不動産鑑定士等のプロフェッショナルの方、大手ファンドのファンドマネージャー、大地主の方などその顔ぶれは多岐にわたります。
なぜこのタイミングで当社のオーナーズクラブで林先生にお話をしていただいたかといいますと、当社のお客様に不動産投資の本質を理解してもらいたいと思ったからです。
昨今の不動産ブームの中でいろいろな書籍、セミナー等が出されておりますが、それらを見るに、本質を捉えているものはほとんど無いな、というのが私の実感だからです。 いずれもこの数年間の状況しか経験していない人たちの不動産投資理論なのです。
実際、私自身もバブル時代は中学生でしたので、実際のことはわかりません。 私が不動産業界に身をおいているのはこの10年のことでしかありません。
ですので、当社武蔵コーポレーションは林先生に顧問として日々の業務に渡り日常的にアドバイスをいただいている状況です。
しかし、一般の方ではなかなかそこまでは出来ない、という状況ですので、当社の顧問もされている林先生のお話を聞くことのできる機会を提供させていただきました。

不動産投資は古今東西変わらず行われてきております。
何事もそうですが、本質を見るには、その歴史を見ることではないかというのが私の思いです。
そして、歴史を振り返れば、先のバブルに見られるように、決して甘い話だけで済まされるものではない、という側面も持っております。
その一方で、当事者としてその歴史を語れる人は、今の日本にそうそういるものではないのです。
その一人として今回林先生にお話をいただくこととなりました。
バブル崩壊とはどのような状況だったのか?
現在の不動産市況は、歴史の中でどのような位置づけなのか?
そしてどの方向に進んでいくと考えられるのか?

Kオーナー
原状回復会社経営
武蔵コーポレーションより
水戸・宇都宮に
一棟マンションを購入
(2棟合計45室)
卓越した運営力により
満室賃貸中 |
という話を実録としてお話しいただいております。
物件の運営に関しては、当社のお客様であり現在マンション2棟のオーナーでありますKさんに、満室運営ノウハウをお話していただいております。
Kさんは、ご自身原状回復の会社を経営しておりまして、昨年よりご自身で武蔵コーポレーションよりマンション2棟(合計45室)を取得され、取得後常に満室状態を維持している非常に高度なノウハウをお持ちのオーナーさんです。
Kさん自身、特別オーナー暦が長いわけではないものの、日々情報収集し勉強を行うことで、常に最先端のノウハウを身に付け、実践されております。
皆様と同じ立場のKさんがどのようにご自身のマンション(アパート)を満室状態にしているのかというのは参考になる部分が大きいと思います。 |