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事例紹介ブログ 日々のお取引を公開!

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2020年2月18日

仕入れ物件再生の現場レポート ~外装・内装工事編②~

仕入れ案件

こんにちは!
昨日は、物件再生における外装・内装工事の現場を途中までご覧いただきました。

さて、下塗りを「赤」く塗る理由とは、下塗りをした後の上塗りに、
塗り残しがないようにするためでした。



下塗りが同じ「黒」だったら、塗り残しの箇所があっても分からなくなってしまいます。
「赤」だからこそ、塗り残しの箇所はよくわかります。

当社では、下塗り1回の後、さらに上塗り2回を行う、「3度塗り」を行って、
外壁の塗装の強度を高めています。

続いて、配管を塗っていきます。

外壁塗装・屋上防水工事は大方が仕上がりました。

最後に、当社の建築担当が完了検査を行い、問題がなければ工事完了です。

次回は、内装工事の様子をレポートしていきます。

2020年2月17日

仕入れ物件再生の現場レポート ~外装・内装工事編①~

仕入れ案件

こんにちは!

12月にブログでご紹介した仕入れ物件の、外装・内装の工事が完了しました。
今回は、どのように再生が行われていくかをご紹介いたします。

まず、工事前の画像はこちらです。

さて、ここから屋上・外装工事を行っていきます。

まずは、足場を組んでいきます。

次に、高圧洗浄で屋根や外装を綺麗にしていきます。

屋上の塗装を行います。まずは、一回目の下塗りです。

続いて、外装の下塗りをしていきます。

実はこの後、黒の塗装を行うのですが、最初の下塗りが「赤」なのは、
理由があります。

その理由については、次回ご紹介させていただきます。

2020年2月16日

戸数が増えるからと言って、安易に増築すると・・・【仕入れ案件のご紹介】

仕入れ案件

こんにちは!

本日は仕入れ案件のご紹介です。
こちらの物件は、仕入れを行う際にいくつかの懸念点があった物件でした。

当社で仕入れる物件の多くは、普通であれば流通が難しい
修繕工事が多大にかかる物件や、違法物件と疑われるような物件です。
(十分調査し、遵法性をクリアしたものだけ仕入れ、
大規模修繕工事を行って物件を再生いたします)

今回の物件は、増築が行われていた物件で、建築当初の建築確認申請の内容と
異なる物件が建っていました。

増築された物件の場合、違反建築となってしまっている物件は多くあります。

理由は、増築する際にその部分の確認申請を行わず、
建蔽率や容積率の制限を超過してしまうからです。

増築することで、部屋数を増やせるなどのメリットはありますが、
違反建築となれば、様々なリスクが生じます。

そのため、増築を検討する場合、増築部分についても確認申請を取り
遵法性を満たした状態で戸数を増やす方が最終的なメリットは大きくなると思います。

今回の物件は、増築部分の確認申請はおりていたので、
問題なく購入することができました。

物件の購入時に遵法性の部分を見落とすと、「買った後に売れない」などの
デメリットが生じますので、皆様も是非十分に調査のうえ、ご購入することを
おすすめいたします。

今回は以上です。
次回もよろしくお願いいたします。

2020年1月31日

『不動産業者』と言っても様々【仕入れ案件のご紹介】

仕入れ案件

こんにちは!
1月もあっという間に終わろうとしてますね。

休みが多かったというのもありますが、気を付けないと令和2年も
あっという間・・・ということになってしまいそうなので、
昨年よりもいい一年にできるように精進したいと思います。

さて、月末の決済案件の中で、今回ご紹介したいのは、
全空きの1棟マンションです。

こちらの物件は不動産業者様が保有している物件でした。

元々は分譲をして、1戸づつ区分マンションとして売却することを
見込んでいたそうなのですが、
「エレベーターがないこと」や、「分譲する手間」、
「内装リフォーム工事の費用」などを勘案して、
やっぱりそのまま売ってしまおう、ということになったそうです。

さて、我々も不動産の業界にいる「不動産業者」なのですが、
まったく違う仕組みや発想で仕事をしている業者の方もいらっしゃって、
驚いたり感心したりすることがあります。

大きく分類したとしても、売買、賃貸、管理と分けられます。
売買の中だけでも、土地、戸建て、区分マンション、アパート、ビルなど、多種多様です。

そう考えると、不動産という業界は、様々な経済活動に深く関わっていますね。

当社は、中古の1棟アパート・マンションに特化しておりますが、
それは、資産形成をお手伝いすることにより、お客様に経済的安定を提供することが
できると考えているからです。

他の不動産業者様も、それぞれの理念のためにビジネスを行っている会社も多いでしょうし、
グレーなイメージのある不動産業界ですが、誠実な仕事を心がけて、業界のイメージ向上に
努めていければと思います。

今回は雑多な内容となってしまいましたが、
次回もよろしくお願いいたします。

2020年1月24日

収益物件の『作りの良さ』について【仕入れ案件のご紹介】

仕入れ案件

こんにちは!

今回の仕入れ案件は、RC造で大変作りの良い1棟マンションです。

入居率は悪かったのですが、画像の通り
側面の窓の形
外壁のタイルの模様
廊下のタイル床の模様
これらは、パッと見ただけでも珍しいのではないかと思います。

こちらの物件はある有名な設計事務所が設計した物件で、
当社の建築士から見ても大変作りが良く、細かいところに
工夫が見られるとのことでした。

また、実は築年数が経っている物件なのですが、
古さを感じさせない物件だと思います。

仕入れはどの物件も特色があって面白いですね。
引き続き、こちらのブログでご紹介していきたいと思います。

次回もよろしくお願いいたします。