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事例紹介ブログ 日々のお取引を公開!

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2020年2月13日

中古物件を再生させる意義とは【自社再生物件の事例紹介】

自社再生物件

こんにちは!

先月、1棟売却のお取引が完了いたしました。
こちらの物件は当社で外壁塗装工事を施した、自社再生物件です。

塗装前の画像と塗装後の画像がありますので、ご紹介させていただきます。

【塗装前】

【塗装後】

塗装前の外観も、とてもしっかりした印象を受けますが、
ところどころに補修が必要な個所があったため、大規模修繕工事として、
外壁を塗装し、屋上の防水工事を行いました。

半地下の駐車場あり、隣の敷地が公園、最寄りの駅まで徒歩3分と、
好条件の揃った物件でした。
さらに、13戸のお部屋がすべてがファミリータイプでした。

物件の金額はある程度の額となっておりましたが、
某金融機関との関係性が構築できたため、そちらをご紹介して、
良好な融資条件でご融資をいただくことができました。

このように、当社の自社再生物件は既存で建っているアパート・マンションを
大規模修繕工事することによって、建物の価値向上を図るとともに、
中古物件の既存利用を促進しております。

中古物件の潜在的な価値を引き出せるように、これからも
収益物件の再生活動を行っていければ思います。

今回は以上です。
次回もよろしくお願いいたします。

2020年2月4日

リブレスの満室引き渡しサービス【自社再生物件の事例紹介】

自社再生物件

皆さんこんにちは。

今回は、自社再生物件の売却事例をご紹介いたします。

埼玉県西部に位置するこちらの物件は、当社が購入した半年前は
入居率30%程度の物件でした。


(外壁工事中の様子)

お陰様で、多くのお客様が当社で不動産投資について検討いただいており、
結果的にご紹介できる物件数が少なくなっている現状がございます。

そのため、そのような状況の是正のために、物件の工事が
完了していない場合や、入居率が上がる前にお客様に物件を
ご紹介することもあります。

今回の物件についても、ご紹介の段階では内装工事が終わったばかりで、
入居率は低いままでした。

物件の購入を検討するときに、入居率というのは大事な要素かと
思いますので、何も保証がなければ悩まれる方も多いかと思います。

しかし、当社の自社ブランドである「リブレス」は、
「満室引き渡し」サービスがありますので、
お引き渡し時の空室の家賃を、入居するまで当社で補填させていただきます。

そのため、購入時にどれだけ空室があったとしても、
満額の家賃が最初から入ってきます。

お引き渡し後に出た空室は補填対象外ではありますが、
空室に対するご不安を解消するための施策として、提供させて
いただいております。

【リブレスについて】
https://www.musashi-corporation.com/rebreath/

詳しいご説明をご希望の場合は、是正お問い合わせください。

次回もよろしくお願いいたします。

2020年1月28日

相続した収益物件をどうするか【自社再生物件の事例紹介】

自社再生物件

こんにちは!

今日は一段と寒い一日でしたね。
月末は決済が立て込んでおり、営業担当は埼玉、大阪などで、
お引き渡しのお手続きをしておりました。

さて、本日お引き渡しが完了した案件をご紹介したいと思います。

今回のオーナー様は専業大家をしていらっしゃいまして、
元々はご相続されたアパートの管理をお任せいただいたのを
きっかけに、お付き合いをさせていただいておりました。

物件の相続を受けたときに、何も知らない状態で物件を
管理運営していくというのは、大変難しいことかと思います。

必要な書類が残っていない、もしくはどこにあるかわからない、
賃貸ニーズがあるのか、設備をどうするべきか、
わからないことばかりかと思います。

相続の前に、ご両親から物件についての説明を受けていればいいのですが、
それも場合によっては難しいかと思います。

家賃設定の間違えた入居募集や、ニーズのない設備の導入など、
最初の段階での失敗は大きな機会損失を生んでしまいますので
早い段階で、プロの視点を取り入れるのが大事な戦略かと思います。

今回のお客様も、相続した物件をうまく管理されて資産的に余裕が
できたことで、新しい物件の購入に前向きにご検討いただきました。

相続した物件にお悩みの場合は、是非ご相談いただければと思います。

次回もよろしくお願いいたします。

2020年1月20日

ポートフォリオを予め考える【葛飾区1棟マンションの事例紹介】

自社再生物件

こんにちは!

当社で扱う物件は埼玉・千葉・神奈川が多く、
東京都内の物件は年数回程度となっております。

今回は都内の物件のお取引事例をご紹介いたします。

葛飾区内にあると同時に、駅から徒歩3分という好立地物件でした。

築47年の築古物件ではありましたが、当社で大規模改修工事を実施しており、
外装・内装共にキレイに仕上げられております。

物件を購入いただいたお客様は地方から都内、中古から築浅まで
幅広くポートフォリオを組まれる方で、今回も好立地の物件という
判断基準のもと本物件をご購入いただきました。

今回のお客様のように、複数棟購入するという方針の場合、
どのようなポートフォリオを組むかを予め考えるのは
重要な戦略かと思います。

今回は以上となります。

次回もよろしくお願いいたします。

2019年12月19日

駅から遠くても融資は出るのか?【柏市1棟アパートの事例紹介】

自社再生物件融資事例

こんにちは。

今回も、最近お引き渡しが完了した物件について、ご紹介させていただきます。

さて、タイトルにもある通り今回の物件は駅から距離がありました。
ずばり、駅から徒歩「62分」。

お客様から購入のご相談いただく際に、駅から近い物件が良いというお話を
いただきますが、理由を伺うと、「なんとなく安心だから」という方が
ほとんどです。

ただし、当社としては「入居付けができるかどうか」がポイントだと
考えており、今回の物件は入居付けが可能な物件でした。
実際に、現在満室で経営できております。

さて、問題はそのような物件が融資がつくか、ということだと思います。

結論から言うと、融資はつきます。

ただし、金融機関からは、本当に「入居付けは問題がないのか?」
という点についてはシビアに確認されることになるかと思います。

今回も、様々なデータを金融機関に提出しました。
物件周辺の商業施設、物件の住環境の良さ、賃貸マーケットに関するレポート
さらに建物の遵法性のレポートや修繕工事履歴など。

そのような情報を提供することで、初めて融資の土台に乗ってきます。

当社では、物件の売買だけではなく「賃貸管理」に注力しておりますので、
周辺の賃貸相場や生の賃貸マーケットのデータがあるため、
金融機関の方の厳しい目にも耐えうる詳細な情報提供が可能です。

引き続き、融資を通りやすくするノウハウなどありましたら
ご紹介させていただきます。

次回もよろしくお願いいたします。