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事例紹介ブログ 日々のお取引を公開!

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2019年12月19日

駅から遠くても融資は出るのか?【柏市1棟アパートの事例紹介】

自社再生物件融資事例

こんにちは。

今回も、最近お引き渡しが完了した物件について、ご紹介させていただきます。

さて、タイトルにもある通り今回の物件は駅から距離がありました。
ずばり、駅から徒歩「62分」。

お客様から購入のご相談いただく際に、駅から近い物件が良いというお話を
いただきますが、理由を伺うと、「なんとなく安心だから」という方が
ほとんどです。

ただし、当社としては「入居付けができるかどうか」がポイントだと
考えており、今回の物件は入居付けが可能な物件でした。
実際に、現在満室で経営できております。

さて、問題はそのような物件が融資がつくか、ということだと思います。

結論から言うと、融資はつきます。

ただし、金融機関からは、本当に「入居付けは問題がないのか?」
という点についてはシビアに確認されることになるかと思います。

今回も、様々なデータを金融機関に提出しました。
物件周辺の商業施設、物件の住環境の良さ、賃貸マーケットに関するレポート
さらに建物の遵法性のレポートや修繕工事履歴など。

そのような情報を提供することで、初めて融資の土台に乗ってきます。

当社では、物件の売買だけではなく「賃貸管理」に注力しておりますので、
周辺の賃貸相場や生の賃貸マーケットのデータがあるため、
金融機関の方の厳しい目にも耐えうる詳細な情報提供が可能です。

引き続き、融資を通りやすくするノウハウなどありましたら
ご紹介させていただきます。

次回もよろしくお願いいたします。

2019年12月17日

入居率が低いと融資にも影響?【千葉市一棟アパート】

自社再生物件融資事例

こんにちは!

今回は今月お引き渡しをした当社の自社再生物件のご紹介なのですが、
融資事例のご紹介も兼ねて、こちらでお伝えしたいと思います。

物件は平成3年築の木造アパート。当社での大規模リフォームが
完了したタイミングで、お部屋の半数が空室となっておりました。
(空室が多い状態で仕入れたためです)

空室が多い段階でご紹介して、すぐに買主様に手を挙げていただき、
契約してご融資の打診を行いました。


金融機関による物件の判断基準として、
【入居率】
というのは重要な要素となります。

つまり融資打診をする際に、空室が多いことで断られるケースは往々にしてあり、
そのような時は、空室を埋めてからでないと融資が進みません。

そのため、まずは入居付けに専念し、当初の空室4部屋を2か月で残り1部屋にして
9戸中8戸を入居中にすることができました。


そして、物件の入居率が上がったタイミングで融資承認がおりました。

入居率というのは物件を買う場合も、売る場合も大きな影響を及ぼします。
前者のおいては、「物件を買えない」という結果になりますし、
後者においては、「物件を売れない」という結果になります。

入居率を上げるためには適切な管理が必要になりますので、
当社としては、「物件の管理」に力を注いでいます。

このように、融資を通すポイントなどについても、これからお伝えしていきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。