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事例紹介ブログ 日々のお取引を公開!

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2020年2月7日

物件を売却して得た利益を再投資する【出口戦略事例のご紹介】

仲介・出口戦略

皆さんこんにちは。

今回は、仲介の契約が成立しましたので、その事例を紹介したいと思います。


(画像は引渡し前のため加工しております)

今回の買主様は、昨年ご自身の物件を売却されて、そちらで一定の利益を得ており、
そこでさらに大きな投資を、ということで、今回の物件をご契約いただきました。

一方、売主様は当社から約5年前に物件を購入いただいており、
ある程度うまく運用ができたので出口を検討され、昨年から物件売却の活動を始め、
すぐに買主様が見つかりました。

ちなみに物件のお引き渡しを終わるのを見越して、次の物件の購入についても
検討いただいております。

このように、当社の物件をご購入いただいてから、その物件の売却までが、
当社の会員様の中でうまく流通するケースが多くございます。

物件が売れれば、その利益を次の投資に回せるという好循環が生まれるので、
当社ではお客様の出口戦略のサポートにも注力させていただいております。

今回の案件については、事前の融資打診である程度融資は問題ないとの回答をいただいております。

無事お取引が完了しましたら、こちらでご紹介させていただきます。

次回もよろしくお願いいたします。

2020年2月4日

リブレスの満室引き渡しサービス【自社再生物件の事例紹介】

自社再生物件

皆さんこんにちは。

今回は、自社再生物件の売却事例をご紹介いたします。

埼玉県西部に位置するこちらの物件は、当社が購入した半年前は
入居率30%程度の物件でした。


(外壁工事中の様子)

お陰様で、多くのお客様が当社で不動産投資について検討いただいており、
結果的にご紹介できる物件数が少なくなっている現状がございます。

そのため、そのような状況の是正のために、物件の工事が
完了していない場合や、入居率が上がる前にお客様に物件を
ご紹介することもあります。

今回の物件についても、ご紹介の段階では内装工事が終わったばかりで、
入居率は低いままでした。

物件の購入を検討するときに、入居率というのは大事な要素かと
思いますので、何も保証がなければ悩まれる方も多いかと思います。

しかし、当社の自社ブランドである「リブレス」は、
「満室引き渡し」サービスがありますので、
お引き渡し時の空室の家賃を、入居するまで当社で補填させていただきます。

そのため、購入時にどれだけ空室があったとしても、
満額の家賃が最初から入ってきます。

お引き渡し後に出た空室は補填対象外ではありますが、
空室に対するご不安を解消するための施策として、提供させて
いただいております。

【リブレスについて】
https://www.musashi-corporation.com/rebreath/

詳しいご説明をご希望の場合は、是正お問い合わせください。

次回もよろしくお願いいたします。

2020年2月2日

自社物件担当が教えるプチ物件価値向上術①~自動販売機編~

自社物件担当が教える賃貸管理術

こんにちは!

今回から自社で保有している物件をどのように管理し、
商品としての価値を高めていっているかの
紹介をさせて頂くこととなりました。
私たちの事例を参考にして頂き、少しでも皆さんのアパート経営のお力添えをさせて頂ければ幸いです。

現在私たちは自動販売機を、保有している物件に設置出来ないかの取り組みを行っています。


自動販売機の設置には次のメリットがあります。

①売り上げの収入が増えることにより物件の価値を上げることが出来る
②防犯になる


設置可否の調査を行ったところ、およそ9割の物件が設置出来ないという結果となりました。

そこで、どういった理由で設置出来なかったかをご紹介します。
①人通りが少なく収益が見込めない
②近くに競合となる自動販売機、コンビニなどがある
③敷地内に設置できるスペースがない
主にこちらの3つが理由の大半を占める結果となりました。


上記の条件と照らし合わせてみて、皆様も一度設置を検討してみてはいかがでしょうか?

2020年2月1日

購入から売却までの期間はどう決めるか【出口戦略事例のご紹介】

仲介・出口戦略

皆さんこんにちは。

当社では、物件をご購入いただいてからその物件の売却まで
トータルでお手伝いさせていただいております。

今回ご紹介したいのは、当社の自社再生物件をご購入いただいて、
そして昨年出口を迎えていただいたお客様の事例をご紹介したいと思います。

今回のお客様は約6年間運用していただいて、
減価償却の効果が切れ、そして長期譲渡のタイミングで、
出口を迎えていただきました。

「減価償却の効果が切れる」ということは、建物という減価償却資産を
償却することができる期間が終わったということです。
この期間が終わるとこれまで減価償却費として計上できたものが
なくなるので、一般的に税負担が大きくなります。

「長期譲渡」についてですが、譲渡(売却)した不動産の所有期間が、
譲渡した年の1月1日現在で5年を超える場合は「長期譲渡所得」
5年以下の場合は「短期譲渡所得」となります。
それぞれの税率によって所得税・住民税が課税されますが、
長期譲渡の場合は税負担が大きく下がります。

そのため、今回のような耐用年数切れの木造物件の場合、
5~6年間運用していただき、それ以降で出口を迎えられるように
売却活動を行う事が多いです。

不動産投資は購入から売却までが一つの事業になりますので、
当社ではトータルでサポートする体制を整えております。

詳しくお聞きになりたい場合は、是非ご面談にお越しください。

次回もよろしくお願いいたします。

2020年1月31日

『不動産業者』と言っても様々【仕入れ案件のご紹介】

仕入れ案件

こんにちは!
1月もあっという間に終わろうとしてますね。

休みが多かったというのもありますが、気を付けないと令和2年も
あっという間・・・ということになってしまいそうなので、
昨年よりもいい一年にできるように精進したいと思います。

さて、月末の決済案件の中で、今回ご紹介したいのは、
全空きの1棟マンションです。

こちらの物件は不動産業者様が保有している物件でした。

元々は分譲をして、1戸づつ区分マンションとして売却することを
見込んでいたそうなのですが、
「エレベーターがないこと」や、「分譲する手間」、
「内装リフォーム工事の費用」などを勘案して、
やっぱりそのまま売ってしまおう、ということになったそうです。

さて、我々も不動産の業界にいる「不動産業者」なのですが、
まったく違う仕組みや発想で仕事をしている業者の方もいらっしゃって、
驚いたり感心したりすることがあります。

大きく分類したとしても、売買、賃貸、管理と分けられます。
売買の中だけでも、土地、戸建て、区分マンション、アパート、ビルなど、多種多様です。

そう考えると、不動産という業界は、様々な経済活動に深く関わっていますね。

当社は、中古の1棟アパート・マンションに特化しておりますが、
それは、資産形成をお手伝いすることにより、お客様に経済的安定を提供することが
できると考えているからです。

他の不動産業者様も、それぞれの理念のためにビジネスを行っている会社も多いでしょうし、
グレーなイメージのある不動産業界ですが、誠実な仕事を心がけて、業界のイメージ向上に
努めていければと思います。

今回は雑多な内容となってしまいましたが、
次回もよろしくお願いいたします。