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事例紹介ブログ 日々のお取引を公開!

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2019年12月27日

入居率が低い物件の注意点とは【仕入れ案件のご紹介】

仕入れ案件

こんにちは!

今回は、仕入れ案件の事例をご紹介させていただきます。

不動産業者様から収益物件のご紹介を受けていると、
入居率が異常に低い物件のご紹介を受けることがあります。

入居率が低くなる理由は幾つかありますが、例えば

①親からアパートの相続を受けたが、賃貸経営に興味が無く
物件の手入れをしなかった

②管理会社にやる気がなく、ちゃんと入居付けをしてくれない


③室内リフォームを行う資金力がなく、入居率が下がり、家賃収入が減り、

そして物件のバリューアップのための資金がなくなる悪循環

④サブリース契約の解除


などがあります。


今回は、④が一番近い事例かと思います。

20戸のアパートですが、なんと全ての部屋が空室になっている、
「全空き物件」でした。

そうなった理由としては、この物件が「元社員寮」だったためで、
そのサブリース契約が切れたことで全空き物件となりました。

アパートにはツタが絡まっており、雑草も生え放題であったため、
このままでは入居付けは難しいかと思いますが、
こちらを処理して、綺麗にリノベーションしてあげれば問題ありません。

「全空き物件」は入居付けの家賃設定を間違えると、大きく収支計画が
狂いますので、その点は普段以上に注意が必要です。

メリットとしては、元「全空き物件」で、直近ですべての部屋の
リノベーションが
終わっている場合は、物件としての資産価値が
高まっている状態とも言えます。

入居率が低い物件をご検討される場合は、それらを踏まえて、
物件をご判断いただければと思います。

本物件は、これから1~2ヵ月かけて外壁塗装工事、屋上防水改修工事、
そして内装工事等を施して、再生させます。

その後、全20戸のお部屋の入居付けを行います。
時間はかかりますが、これらの再生が終わったら、販売活動開始です。

次回もよろしくお願いいたします。

2019年12月24日

軽井沢の別荘を購入しました②【現在、リノベーション中】

バケーションレンタル

前回は、軽井沢の別荘のリノベーション前の写真を公開いたしました。

そして、今回は現在行っているリノベーションの途中経過をご覧ください。

リフォーム中の画像はこちら↓

<10月頃>

(外壁を塗る前は、白っぽい色でした)


(部屋の中も部分的に解体します)

<11月頃>

(外壁がダークブラウンに塗られました)


(内装はまだまだこれからです)

<12月頃>

(だんだんと整ってきました)


(キッチンも置かれました)

当社の建築士がフルパワーでリノベーションに取り組んでおります。

年内に、一通りの工事が終わるとのことなので、
完成しましたら、ご紹介させていただきます。

次回もよろしくお願いいたします。

2019年12月23日

軽井沢の別荘を購入しました①【リゾート事業 第一号】

バケーションレンタル

こんにちは!
当社では、今建築部が大変忙しい日々を送っております。

それは、今年スタートした幾つかの事業で、そのほぼ全てが
「建築」の要素が絡んでいるからです。

さて、そのうちの一つを今回ご紹介させていただきます。

 

【リゾート事業】

事業内容:「リゾート地の空き家となった別荘を買い取り、リノベーションした上で、売却や賃貸をしていく」

そんなリゾート事業の第一号として購入したのが、
「軽井沢の別荘」です。

まず、購入当初の画像をご覧ください。

別荘は築29年の木造で、室内は少し古い印象です。

こちらを、全面リノベーションして、生まれ変わらせてまいります。

次回、リフォーム中の画像をご紹介したいと思います。

2019年12月22日

専務 太田の物件を解体!!② ~解体してからの活用法~

新築

こんにちは。
前回は太田の物件の解体の様子をご覧いただきました。

せっかく建っている物件を解体してどうするのか?

当社の新しい事業で「新築事業」が開始するにあたり、
その第1弾の物件を選定していました。
その際に、太田の物件が規模的にもちょうど良いということで、
一度解体して、新しく新築物件を建てること決定したのです。

建て替わった後のイメージ画像はこちら↓

このように建て替えるメリットは何かと言うと、
家賃が大幅に上がることです。

太田のケースで言うと、
元の家賃が2DKで60,000円だったのが、
新築になると1LDKで90,000円となります。

さらに、元の戸数が4戸に対して、
建て替えると9戸となります。

元の年間家賃収入が304万円(駐車場込み)に対して、
新築にすると972万円となります。

ずばり、家賃上昇率 320%!

建て替えることで、収益性が大幅に上がることになります。
年内に解体が終わり、来年3月竣工予定で進んでおります。

太田のドリームハイツが解体され、実際どうなるのか?
引き続き、このブログでご紹介させていただきます。

次回もよろしくお願いいたします。

 

新築にご興味がありましたら、こちらまで↓

≪お問い合わせ先≫
電話番号:03-6206-3409
担当:押木(おしき)

2019年12月21日

専務 太田の物件を解体!!① ~解体の様子をご覧ください~

新築

こんにちは!
気づいたら、いつの間にか年の瀬となってまいりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、当社はと言うと、いつもと比べて少し珍しいことをしております。

当社の専務の太田は収益物件を幾つか保有しているのですが、
そのうちの1棟が川口市にある「ドリームハイツ」という物件でして、

その解体を始めました。


解体前の物件はこんな外観です。

そして、解体の様子を撮影した動画がありますので、こちらをご覧ください。


(勢いよく壊しています)

物件を解体してどうするのか?

それは、次回お伝えしたいと思います。