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売却せずに長期保有する場合、その後の運用のポイントは? NEW
2023/03/27

売却せずに長期保有する場合、その後の運用のポイントは?

収益物件の運用が順調な場合は、必ずしも売却を考えなくてもよいものなのでしょうか。

安定した利益と節税効果を得ながら、物件を買い増していくことをおすすめします。

 

◆必ずしも「出口戦略」は必要ではない

収益物件活用の利益最大化できる運営モデルとしては、できるだけ短期間に減価償却を取り、同時にインカムゲインを得て、減価償却が終わったら最後は出口戦略(売却)によって売却益も得る、しかも節税効果が最大化する長期譲渡になったタイミングで売却する、という流れになります。

 

しかし、物件を売ってしまえば収入はなくなってしまいます。同じような条件の物件を売却のタイミングで買えるという保証はありません。

 

そこで長期間にわたって収益物件を保有し続けるという選択肢もあります。細く長く収益を得ていくということです。毎月賃料収入を得ていくというのは収益物件活用における最大のメリットです。何よりも安定収入になります。

 

一般の方々が収益物件を活用するにあたって最大のメリットはいつまでに売らなければいけないという制約がないことです。つまり、キャッシュフローが回っていて、特に売らなければいけない理由もないのであれば、長期所有してインカムゲインを得ていればいいということになります。

 

必ずしも売却しなければいけないということはなく、あくまでも利益確定、および最大化のために能動的に売却をするということであって、売却を必ずしなければいけないというものではないということです。

 

◆物件を増やし賃料収入を増やす

また、減価償却が終わった物件を長期保有しながら、追加で物件を取得することで、さらに数年間課税を先送りする方法もあります。つまり木造物件であれば取得から4年経過後、減価佃却が終わった段階で同じように短期で彼却できる木造物件を再び取得するのです。

 

この追加取得のタイミングでは1棟目の物件が利益を生んでいる状態ですので、追加取得分の費用はその利益と相殺されるため赤字幅は1棟目ほど大きくなりませんが、利益を出さない、もしくはできる限り抑えることは可能です。

 

たとえば、1棟目の減価償却が終わる5年目以降、利益が600万円出るとします。このタイミングで同じ規模の物件を取得することで、利益が50万円の赤字にまで大幅に圧縮されます。これが追加取得による利益の先送りです。もう少し規模の大きい物件を取得すれば、この利益をさらに減らすことも可能です。

 

さらに2棟目の物件の減価償却が終わる時期に3棟目を購入、というようにどんどん物件を追加取得して利益を先送りしていき、賃料収入(キャッシュフロー)を拡大していくことができます。

 

また時間の経過とともに残債も減っていきます。ある時点では完済します。そして不動産からのキャッシュフローで生活できるレベルまで行けば人生が安定していくはずです。

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