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2026年4月24日 【武蔵奨学会の奨学生が「ジュニア農芸化学会2026」銅賞を受賞しました】

武蔵コーポレーション代表・大谷義武が代表理事を務める「武蔵奨学会」の奨学生で、東京農業大学第三高等学校3年生の大泉琉乃さんが、2026年3月に京都で開催された「ジュニア農芸化学会2026」にて、見事銅賞を受賞されました。
武蔵奨学会は、経済的に恵まれなくても学習意欲のある児童・生徒及び学生を持つ埼玉県内の家庭に対して、返済義務の無い奨学金の給付を行う財団です。
当社はこれからも、社会に価値を生み出す人材の育成を支援し、未来への貢献を続けてまいります。
【本人コメント】
『私は高校入学以来、次世代の循環型農業システムであるアクアポニックスについて研究してきました。日々の測定や魚の世話に加え、学会前には研究の要旨(アブストラクト)やポスターの作成に取り組み、勉強と両立しながら夜遅くまで努力を重ねてきました。
学会発表では、自身の研究を発表するだけでなく、他者の研究に触れることで理解を深めることができました。発表の場は全国各地にわたり、その都度多くの費用が必要となりましたが、奨学生に選んでいただいたことで研究への意欲が一層高まりました。
その結果、今年の春に開催された全国大会において銅賞を受賞することができました。今後も自身の興味関心を大切にしながら、探究を続けていきたいと考えています。』
■今回の大泉さんの受賞について、詳しくは以下の記事でも紹介しています。
https://note.com/musashicorp/n/n82c6c8bbf098
■武蔵奨学会 公式HP
https://musashi-shougakukai.or.jp/